2007年11月25日
猫ちぐらは田舎の家にいるようだニャ〜
猫ちぐらは田舎の家にいるようだニャ〜
猫ちぐら知っていますか?
新潟県関川村の特産品の「猫ちぐら」は1つ1つ丁寧に作られていて、
コシヒカリのワラで編み、1つとして同じ物がない手作りの猫の家「猫ちぐら」
農家の方が繁忙期を終え、ワラを編み込んでいく。
「猫ちぐら」の発想は、ゆりかごの「つぐら」にヒントがあったそうで、
以後改良されながら今の形になったようですね。
出来上がりはまさしく、猫ちぐらは田舎の家にいるようだニャ〜。
ネコの本能である、狭い所に入りたがるネコ達「猫ちぐら」はピッタリだニャ〜。

「猫ちぐらの会」の会員さんが制作されていています。
本物のワラで編まれている「猫ちぐら」ですが、制作は1つ1つ手作りです。
1つを完成させるのに2週間かかるようです(大変です)
大量生産はできないんですね。
購入の場合、注文してから手元に届くまで半年とか1年かかるみたいです。
関川村の農家の方は、
雪がしんしんと降る中ワラを黙々と編み、「猫ちぐら」を作っているんでしょうね。
「猫ちぐら」の素朴さ、猫ちぐらは田舎の家にいるようだニャ〜。
伝統工芸品の「猫ちぐら」を作成される会員さんは65〜75歳と高齢です。
90年に52人いた会員数は、昨年7月までに20人に減少してしまい後継者不足が心配されます。
本物のワラで作られた「猫ちぐら」田舎の家にいるよう素朴な猫の家。
「猫ちぐら」は是非残しておいて欲しい伝統工芸品です。
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