2007年09月20日

猫達、仮設住宅の生活は

猫達、仮設住宅の生活は

7月16日M6.8・最大震度6強の地震が新潟県で発生しました。

新潟県中越沖地震によって、
新潟県柏崎市、刈羽村を中心として大きな被害となりました。

地震から2ヶ月経過しました。

仮設住宅で猫や犬と一緒に生活をしているひとは多いのです。

地震によって家を失い、
仮設住宅で猫達と生活し始めると、環境の変化に猫達が馴染めず、
今までにはなかった行動をとっているようです。

新潟県は、猫達と一緒に生活している仮設住宅に、
予防接種など行うため、獣医師を無料で派遣しました。

仮設住宅での生活はお隣との距離が近く、
動物達の接触が多い。

伝染病などの心配がありますね。

飼い主さん達が困るのは今までしなかった行動をする事です。

猫が布団におしっこをしてしまう。

新しいトイレに馴染めなかったのでしょうか。

トイレ砂が合わなかったのか。

新潟県というと大きい家を想像します。

大きい家で、
広い部屋の中をのびのびと猫達は過ごしてきたのかもしれません。

仮設住宅での生活は今までの家と比べれば猫達には狭いでしょう。

地震によって、猫達の住環境が大きく変わってしまいました。

猫達との生活を諦める方もいるようです。

ここでの猫達どうなってしまうのか。



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