2007年08月05日

中越沖地震でパートナー達どうする?

中越沖地震でパートナー達どうする?

中越沖地震でパートナー達が困っています。

新潟県中越沖地震で被災した方々と一緒に暮らしていたパートナー達が、
行く所が無かったり、大変です。

家が半壊、倒壊してしまったりして、
避難所生活を送る方々は一人暮らしの人が多く、
自宅にねこちゃん、わんちゃんを残して来ている方も多いようです。

動ける方は、自宅まで戻ってねこちゃん、わんちゃんに、
ご飯をあげに行っているそうです。

自宅の事情などでペット達を飼う事が出来ない時は、
一時預かり所で健康管理などをしてくれるそうです。

新潟県では県内に5ヶ所一時預かり所を設けているが、
数は足りるのでしょうか。

避難所には猫達を連れて来る事は出来ないのです。

抜け毛や動物アレルギー、衛生面の問題があります。

単純に猫や犬が嫌いな人だっているでしょう。

パートナーと生活する為に、避難所生活を諦めている方もいます。

何処でパートナーと生活するのかというと、
車の中です。

パートナー達は、慣れない動物達との生活や、
狭い場所での生活はストレスになると思います。

3年前の同じく、新潟県中越地震で、
車中愛犬と避難生活をしていた女性が、
エコノミー症候群で亡くなっています。

今回も同じ事が繰り返しにならないようにと思っています。

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<2ya> at 14:00 │Comments(0)TrackBack(0)clip!猫記事発信中 

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