2007年07月29日

猫のオスカー君、死を予知するネコ

猫のオスカー君、死を予知するネコ

猫のオスカー君。

入院患者の死を予知するネコで話題になっています。

アメリカ東部ロードアイランド州高齢者施設で飼われている、
雄のオスカー君。

サバトラ君でしょうかね。

現在、2歳だそうですが、人間でいえば25〜27歳位でしょうか。

いわゆる、成ネコ期に入ったところですね。

このオスカー君、施設の入所者の回診を定期的に行うそうで、
入所者の臭いを嗅ぐみたいです。

死が近い入所者の所では、オスカー君体を丸めて寄り添うとの事。

オスカー君が寄り添った入所者は、亡くなってしまう事が多いため、
施設職員に間では、「死のサイン」と言われていているそうです。

オスカー君が「回診」の時に、
施設職員の方が付いて行くのが想像できますね。

入所者の家族などに事前に連絡出来るため
オスカー君、別名、死の天使とも言われています。

今まで25人もの方を見送ったと発表していますから、
すごいですね、猫のオスカー君は。

予知能力といえば、この前の新潟地震の際、
知人宅のねこちゃんは、いつもいる場所にはいなかったそうです。

このお宅は、半壊でした。

ねこちゃん達は丈夫な納戸にいて無事だったそうです。

家での安全な場所がわかっているのでしょうか。

猫達は、オスカー君のように死に限らず、
予知能力というものを持っているのでしょうね。

我が家のトラ君はどうなのだろう。


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<2ya> at 09:50 │Comments(0)TrackBack(0)clip!猫記事発信中 

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